閉じる

ピックアップ

大学職員・大学教員・学校法人本部職員の方へ 

大学職員・大学教員・学校法人本部職員の方へ、ここでは、各学校法人の部門ごとの法人本部業務や組織運営などの課題解決に向けて教育テック大学院大学の院生がどのような課題を持ち、どのような思いを持って、教育テック大学院大学に入学し、どのようなことを学び、将来の自分にどのように生かしていこうとしているかを、教育テック大学院大学の院生の声や事例などを交えてご紹介させていただきます。教育テック大学院大学は、実践的な学びが、マネジメント(経営)とIT・AIの観点からできる、 世界初の社会人向け・フルオンライン大学院です。 教育テック大学院大学の院生の声が、皆さんのこれからに参考になれば幸いです。

このような問題に直面していませんか 

◆18歳人口の減少により、多くの私立大学・学校で入学定員を確保できないという入学者数の減少と定員割れによる財務基盤の脆弱化 

◆ガバナンス強化の必要性と透明性、コンプライアンス遵守。また、質の高い役員・評議員の選出など、社会的な信頼を得ること

◆教職員の確保と育成そして、教育の質の保証また、ICTの活用(オンライン授業対応)などのIT化と教育環境確保。

◆特色ある学部・学科の設置やブランディングなど、差別化を課題とする経営戦略。経営困難な状態では、資金があるうちに合併や募集停止、学校法人の整理を検討する必要がある将来の計画な

これら以外にも様々な課題に対処するため、多くの学校法人が経営の効率化、組織改編、統合・連携による経営基盤の強化を模索しています。

教育テック大学院大学には、次のような「思い」を持って、教育テック大学院大学に入学を決めた方も学んでいます。

院生の声

”大学業界に関する知識や担当業務の経験はそれなりに積みあがってきたが、そうした知識・経験は断片的で理論的な裏付けや体系性に欠け、「あれこれ知っているようで深く知らない」職員になってしまっているな、という問題意識もありました。教育テック大学院大学に入学し、「大学合併時代に適応しうる教職員組織の開発」というテーマで研究に取り組んでいます。合併が当たり前のように起こってくる時代に向けて、大学の教職員はどのような備えをするべきか。その点に関心があり、大学経営や大学の組織に関する先行研究に当たっています。今では、学校種を限定せずに「教育と経営」「教育と情報」を学べる醍醐味を大学院進学を検討されている方には伝えたいです。私自身、入学前は「大学職員だから、大学について学べる機会がほしい」という考え方で、所属している学校種にとらわれていましたが、結果的には大学以外の話題に触れることで視野が広がっていると実感しています。”

こちらの院生は、法人本部職員として課題を実感し、その課題を解消するという目的をもって教育テック大学院大学に入学しました。しかし、その課題解決とともに、今後の展望や目標を見出しつつある。教育テック大学院大学は、新たなも視野を与えてくれたと語ってくれています。

教育テック大学院大学では、法人本部職員の方に向けたオンラインセミナーやミニ講座を開催しております。今、このページに出会ったあなたも、同じように課題に立ち向かう仲間に出会えるチャンスです。是非、教育テック大学院大学のオンラインセミナー、ミニ講座にご参加ください。お待ちしております。

授業動画 

法人本部職員の方向けのセミナー 

詳しいご説明や、個別具体的なご質問やご相談は、 説明会や個別相談、キャリア相談にて承っています。 

ぜひ、オンライン説明会にお越しください。 

説明会申込フォーム 
(平日夜、土日祝日開催) 

オンライン面談で、個別の質問や相談ができます。 

個別相談フォーム 
(ご都合に合わせて日程調整も可能です)

 

キャリア相談を受け付けております。

キャリア相談フォーム


カリキュラムや助成制度、社会人の履修、会社派遣などに精通した専門スタッフ、
事務局長、教授などが、丁寧に対応しますので、お気軽にお申し込みください。 
オンラインではございますが、お会いできるのことを楽しみにしております

授業動画 

現役院生の入学背景や、日々の学生生活を教育大学院大学公式のnoteにてご紹介しています。
【院生の声】はこちら


教育テック大学院大学は、教育テックを活用し、教育現場の変革を推進するリーダーを育成する、日本初の教育DXと経営に特化したフルオンライン大学院です。

教育テック大学院大学の学びの特徴

教育テック大学院大学では、すぐに役立つ、問題解決のための知識・スキル習得ができるだけでなく、 修士課程2年間で、中長期的なビジョンを立て、 その実現計画である「教育構想実践書」を書き上げます。 「教育構想実践書」は、修士論文に相当するものですが、純粋な学術論文ではなく、事業計画書に近いものです。なぜ、このようなユニークな方針をとっているかというと、一般的な大学院が研究者の養成を目的としているのに対し、本学では実務者の養成を目的としているためです。 
これらを実現するために、世界初の 教育(公教育、教育行政) ✕ 経営 ✕ ITを学ぶ、社会人向け大学院ができました。

高卒・専門卒・短大卒でも入学可能です。実務経験(仕事の経験)が2年以上あれば、大卒(四大卒)でなくても 入学できます。 (カリキュラムや授業も社会人・実務者に配慮して設計されていますので、勉学からしばらく遠ざかっていたとしても学べるようになっていますのでご安心ください) 

忙しい社会人が、働きながら、安心して学べます。 (週2~3日 平日夜間18:30~+土曜日中) 

フルオンライン & フルオンデマンドで受講可能 (リアルタイムで参加できなくても、後日、録画視聴や課題提出をして、単位取得することが充分にできるよう配慮したカリキュラムになっています。) 
標準は2年間での履修ですが、長期履修(最大4年)で、自身のペースで学ぶこともできます。 

学費は2年間・265万円(修了に最低限必要な30単位取得の場合)、助成金 (最大約9割の補助)本学独自の学費減免制度もご活用ください。

教育テック大学院の学費、助成金、入学案内

 

資料請求はこちら 入学説明会はこちら