学習塾・民間教育事業者の方へ
学習塾・民間教育事業者の方へ、ここでは、現在、学習塾・民間教育事業者として教育に携わる方々がどのような課題に向き合い、どのような思いを持って、教育テック大学院大学に入学し、どのようなことを学び、将来の教育、そして教育の改革、そして、将来の自分にどのように生かしていこうとしているかを、教育テック大学院大学 院生の声や事例などを交えてご紹介させていただきます。

このような問題に直面していませんか
◆少子化による市場縮小や大手への寡占化と競争激化による収益性の低下。経営者の高齢化と事業承継不足
◆講師・教室長の採用難と高離職率や若手人材の不足による指導力の低下。これらは、授業品質の維持・標準化を難しくし、均一なサービス提供を損なう。
◆教育DX(デジタルトランスフォーメーション)の遅れ。デジタルツールの導入が進んでも、現場のスタッフが使いこなせないなど、教育DX推進者不足。
◆単なる成績向上だけでなく、生きる力やプログラミング、英語など、多様な学習ニーズに応える必要性等のニーズの多様化そして、コンプライアンス意識の高まりや、結果をすぐに求める傾向にある保護者対応など。
上記に挙げたように、学習塾・民間教育事業者の主な課題は、少子化に伴う生徒数減少と、それに伴う大手への寡占化です。加えて、深刻な講師不足・人材採用難、デジタル化(DX)の遅れ、高額な集客コストが経営を圧迫し、差別化、教育DX推進、講師の待遇改善が急務となっています。これらの課題に対応するため、M&Aによる事業再編、EdTechの導入、講師の業務効率化(役割分担)、そして独自の教育価値(パーパス)の明文化が求められています。
院生の声
”情報通信技術のエンジニアとしてスタートし、途中から教育領域に関わり、直近10年ほどは経営者としての活動を重ねてきていることになります。つまり、教育テック大学院大学が掲げている「教育 X 経営 X テクノロジー」の学際領域は、私のキャリアのど真ん中です。私はこれまで、自分の選んだ道を信じながらも、どこかキャリアを模索していることを感じていましたが、本学での学びは、私の歩んできた道を体系的に落とし込む絶好の機会だと確信しました。”
”教室では「学校教育に今、足りないもの」という視点を取り入れ、幼児から高校生まで長く通える環境を生かして、“生きる力育成”を意識した取り組みを続けてきました。その一つである「生きる力を育む英語ミュージカル」は、16年間で約100演目をホールで公演。感動と笑顔にあふれる時間を共に創りあげてきました。年齢や性格を問わず、出演者一人ひとりが輝く姿を見るたびに、「日本の子どもたちが表現を苦手とするのは教育環境が原因ではないか」という仮説を持つようになりました。一方、IT化・DX化が進むなかで、日本人の対人コミュニケーション力や幸福度、自己肯定感の低さが目立ち、「大人も子どもも疲れている」社会を実感しています。教育におけるITの最適活用と、幸せになるコミュニケーションの両立――この課題に正面から向き合い、理論と実践の両面から研究するため、教育テック大学院大学の門を叩きました。”
”「将来の地域を担う人材を育てたい」という想いから学習塾を運営し、子供たちの「自立して物事を前に進める力」や「愛郷心」を育むことに注力してきました。このモデルを他の地域にも展開し、日本各地で次世代のリーダーが育つ土壌を作りたいと考えています。しかし、自分自身の経験や感覚に頼った経営のままでは、他の地域や拠点に展開した際に再現性を保つことが難しいと痛感しました。場所や指導者が変わっても質の高い教育を提供し続けるためには、教育工学やデータに基づいた確固たる指導理論を身につけ、理論に基づく経営へとシフトする必要があると考え、教育テック大学院大学への入学を決意しました。”
学習塾・民間教育事業というバックボーンを持った教育テック大学院大学 院生はこのほかにも数多くの方々が学んでおります。宇宙飛行士というバックボーンを持つ院生は、”最新の教育テクノロジーや、実用化が進む生成AIやデジタル教材技術を駆使し、講師一人に依存せず、AIが常に最新の教育コンテンツを生成することで、世界中いつでもどこでも誰でも最新の民間宇宙開拓技術を学べる自動進化型民間宇宙開拓教育訓練システムを開発しようと決意した”とも話してくれています。この分野で活躍する方々は、本当に多くの様々な課題を持ち、その課題に立ち向かっています。教育テック大学院大学の「教育 X 経営 X テクノロジー」という学びの特徴は、これらの皆さんが共鳴しています。

『学び』が仕事を変える ー自分もチームも成長する、新しい働き方のヒントー
教育と経営の両面から、『学びがキャリアと組織をどう変えるか』をわかりやすく解説。
ビジネスの現場にすぐ活かせるヒントが得られる60分です。
院生の声(塾・学習支援・教育産業者)
現役院生の入学背景や、日々の学生生活を教育大学院大学公式のnoteにて
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オンラインではございますが、お会いできるのことを楽しみにしております。
授業風景
教育テック大学院大学は、教育テックを活用し、教育現場の変革を推進するリーダーを育成する、日本初の教育DXと経営に特化したフルオンライン大学院です。
教育テック大学院大学の学びの特徴
教育テック大学院大学では、すぐに役立つ、問題解決のための知識・スキル習得ができるだけでなく、 修士課程2年間で、中長期的なビジョンを立て、 その実現計画である「教育構想実践書」を書き上げます。 「教育構想実践書」は、修士論文に相当するものですが、純粋な学術論文ではなく、事業計画書に近いものです。なぜ、このようなユニークな方針をとっているかというと、一般的な大学院が研究者の養成を目的としているのに対し、本学では実務者の養成を目的としているためです。 これらを実現するために、世界初の 教育(公教育、教育行政) ✕ 経営 ✕ ITを学ぶ、社会人向け大学院ができました。
高卒・専門卒・短大卒でも入学可能です。実務経験(仕事の経験)が2年以上あれば、大卒(四大卒)でなくても 入学できます。 (カリキュラムや授業も社会人・実務者に配慮して設計されていますので、勉学からしばらく遠ざかっていたとしても学べるようになっていますのでご安心ください)
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フルオンライン & フルオンデマンドで受講可能 (リアルタイムで参加できなくても、後日、録画視聴や課題提出をして、単位取得することが充分にできるよう配慮したカリキュラムになっています。)
標準は2年間での履修ですが、長期履修(最大4年)で、自身のペースで学ぶこともできます。
学費は2年間・265万円(修了に最低限必要な30単位取得の場合)、助成金 (最大約9割の補助)本学独自の学費減免制度もご活用ください。