生涯学習・社会教育に携わる方へ
生涯学習・社会教育に携わる方へ、ここでは、現在、生涯学習・社会教育に携わる方生涯学習・社会教育、キャリアコンサルタントや公民館などでの活動にて活躍している教育テック大学院大学の院生がどのような課題を持ち、どのような思いを持って、教育テック大学院大学に入学し、どのようなことを学び、将来の自分にどのように生かしていこうとしているかを、事例などを交えてご紹介させていただきます。

このような問題に直面していませんか
◆人口減少や核家族化により、地域のつながりが減少による。地域コミュニティの希薄化と地域教育力の低下。
◆社会人の学び直し(リカレント教育)において、インターネットやパソコン等の情報通信技術(ICT)を利用できる人とできない人の格差の解消とAI対応デジタル技術の習得。
◆社会教育主事や社会教育士が、多様な主体と連携しながら地域づくりを担うための人材養成と配置の促進の必要性
◆従来の趣味・教養的な講座から、防災、子供・若者支援、高齢者の地域参画など、地域課題解決を担う場所へと公民館の役割見直しと施設機能の強化
◆子供の貧困や不登校への対応や福祉的な課題が増加する中、学校・家庭・地域が連携して子供たちを支えるコミュニティ・スクールの導入・活用。
これらの課題に対応するため、リアルとオンラインの双方で住民がつながりを持てる機会を増やし、社会全体で支え合える「持続可能な地域社会」の構築が今後の方向性です。 少子高齢化、地域コミュニティの弱体化、デジタル化への対応、子供の貧困といった現代の社会的課題に直面しています。公民館などの施設機能強化や、社会教育主事などの人材養成・活用を通じた「地域の絆づくり」や「リカレント教育」の推進が急務です。
院生の声
”キャリアコンサルタントになり「キャリアとは轍(わだち)、その人が残した人生そのものである」という言葉に出会いました。
IT業界の最前線にいると、AIがもたらす効率化という「光」の一方で、これまでの仕事が失われるという「影」への不安も強く感じます。技術革新で働き方が激変する今、労働者が不安に怯えるのではなく、いかに円滑に新しいスキルを習得し、自律的にキャリアを築いていけるか。ライフイベント・環境の変化を乗り越えながら働く人々に、新しい「学び」の選択肢を提示したい。多くの方の「自分らしいキャリア」を支援するため、教育・情報・経営リーダーシップの融合を体系的に学び、組織開発に活かしていきたい。”
”「大学院で教育を専門的に学びたい」との思いは年々強くなっていました。しかし、大学院への入学は子育てが一段落する10年後かな…と半ば諦めていました。ところが、チャンスは予想よりも早く訪れました。完全オンラインで教育のMBAを目指せる大学院が開学したのです。
この出会いは、まさに「学びたい領域、環境、タイミング」、全てのピースがカチッと音を立ててハマる瞬間でした。“実践的な教育学の専門性”を追求できるカリキュラム、地方在住でも子育てと両立できる完全オンラインの学習環境”、特に、現職のキャリアコンサルタントとして、理論と実践を結びつけて学びを深められる点が、この大学院を選ぶ決め手となりました。”
この二人の院生は、現在、キャリアコンサルタントとして、さまざまな現場で、さまざまな経験と実績を重ねている方々です。その現役のキャリアコンサルタントが、教育テック大学院大学には、「欲しかった学び」そして「学びやすさ」が教育テック大学院大学にあったと語ってくれています。
教育テック大学院大学では、生涯学習・社会教育に携わる方に向けたオンラインセミナーやミニ講座を開催しております。今、このページに出会ったあなたも、同じように課題に立ち向かう仲間に出会えるチャンスです。是非、教育テック大学院大学のオンラインセミナー、ミニ講座にご参加ください。お待ちしております。
生涯学習・社会教育に携わる方向けのセミナー
詳しいご説明や、個別具体的なご質問やご相談は、 説明会や個別相談、キャリア相談にて承っています。
ぜひ、オンライン説明会にお越しください。
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(平日夜、土日祝日開催)
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キャリア相談を受け付けております。
カリキュラムや助成制度、社会人の履修、会社派遣などに精通した専門スタッフ、
事務局長、教授などが、丁寧に対応しますので、お気軽にお申し込みください。
オンラインではございますが、お会いできるのことを楽しみにしております。
授業動画
現役院生の入学背景や、日々の学生生活を教育大学院大学公式のnoteにてご紹介しています。
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教育テック大学院大学は、教育テックを活用し、教育現場の変革を推進するリーダーを育成する、日本初の教育DXと経営に特化したフルオンライン大学院です。
教育テック大学院大学の学びの特徴
教育テック大学院大学では、すぐに役立つ、問題解決のための知識・スキル習得ができるだけでなく、 修士課程2年間で、中長期的なビジョンを立て、 その実現計画である「教育構想実践書」を書き上げます。 「教育構想実践書」は、修士論文に相当するものですが、純粋な学術論文ではなく、事業計画書に近いものです。なぜ、このようなユニークな方針をとっているかというと、一般的な大学院が研究者の養成を目的としているのに対し、本学では実務者の養成を目的としているためです。 これらを実現するために、世界初の 教育(公教育、教育行政) ✕ 経営 ✕ ITを学ぶ、社会人向け大学院ができました。
高卒・専門卒・短大卒でも入学可能です。実務経験(仕事の経験)が2年以上あれば、大卒(四大卒)でなくても 入学できます。 (カリキュラムや授業も社会人・実務者に配慮して設計されていますので、勉学からしばらく遠ざかっていたとしても学べるようになっていますのでご安心ください)
忙しい社会人が、働きながら、安心して学べます。 (週2~3日 平日夜間18:30~+土曜日中)
フルオンライン & フルオンデマンドで受講可能 (リアルタイムで参加できなくても、後日、録画視聴や課題提出をして、単位取得することが充分にできるよう配慮したカリキュラムになっています。)
標準は2年間での履修ですが、長期履修(最大4年)で、自身のペースで学ぶこともできます。
学費は2年間・265万円(修了に最低限必要な30単位取得の場合)、助成金 (最大約9割の補助)本学独自の学費減免制度もご活用ください。