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大和田 順子教授が講師として参加した「バイオ炭活用の取り組み(和歌山県みなべ町)」が紹介されました
和歌山県みなべ町の南部高校食と農園科で進められている、地域資源を活用した堆肥づくりとバイオ炭活用の取り組みが、紀伊民報およびYahooニュースで紹介されました。
この取り組みでは、地域で大量に発生する梅の剪定枝をバイオ炭として活用し、土壌改良材として利用することで、肥料の「地産地消」を目指す持続可能な農業の実践に挑戦しています。
当日は、みなべ町SDGs未来都市事業「バイオ炭グループ」の関係者とともに、
日本バイオ炭研究センター客員教授であり、みなべ町SDGs未来都市アドバイザーでもある、
本学の大和田 順子教授が講師を務め、高校生たちとともにバイオ炭の仕組みや地域課題について学びました。
地域資源を循環させながら環境負荷を低減するこの取り組みは、教育と地域社会をつなぐ実践としても注目されています。
▼記事はこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/fc59cde13a9e5f59036c94d8ffeb991636283c62