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【3/1(日)、3/8(日)開催】松田 孝 教授&現役教員 本学1期生 座談会/参加者との対話セッション
教師の大学院での学びは、今をどう変え、将来どう生きるのか?

3月1日(日)・3月8日(日)、オンラインにて開催いたします。
日中は学校現場で奮闘しながら大学院で学ぶ現役教員院生が登壇。
そして、その対話を導くのは、松田孝教授。
現場での実践と大学院での研究は、どのようにつながっているのか。
働きながら学ぶとは、実際どのような日々なのか。
本企画では、教員のキャリア相談に近い対話の時間として実施します。
【登壇者】
- 松田 孝 教授(元小学校教諭・校長・教育CIO補佐官)
- 3/1(日)登壇
中村 征司 氏(院生1期生・附属小学校教諭・音楽専科・外部連携等担当)
- 3/8(日)登壇
杉村 克仁 氏(院生1期生・公立中学校教諭・体育・進路指導主事)
主なトークテーマ
・なぜ大学院進学を決意されたのか
・研究テーマをどのように定めたのか
・実際に大変な点
・仕事・家庭・学業をどう両立しているか
・学びが現場にどのように還元されているか
また、後半では参加者とのフリートークを中心に進行します。
- 「研究テーマはどう決めるのか」
- 「忙しい中で本当に両立できるのか」
そんな率直な疑問にも、具体的にお答えします。
【開催要項】
■ 開催日時
・3月1日(日)11:00~(松田 孝 教授 × 中村 征司 氏)
・3月8日(日)13:00~(松田 孝 教授 × 杉村 克仁 氏)
■ 形式
オンライン開催(Zoom)
※録画・オンデマンド配信あり
■ 対象
教員・学校事務職・教育関係者
本座談会は、情報収集の段階にある方にもご参加いただける場です。
- 「いつか学びたい」
- 「気になっているけれど一歩が踏み出せない」
その段階の方にこそ、ご参加いただきたい時間です。
現場で働きながら学ぶリアルな姿を、ぜひこの機会にお聞きください。
【登壇者情報】

松田 孝 教授
公立小学校教諭として教育現場の第一線に立ち、その後、教育委員会指導主事、主任指導主事、小学校校長を歴任。長年にわたり学校改革と授業実践を牽引してきた実践型の教育研究者。
校長として赴任した東京都小金井市立前原小学校では、一人一台端末環境を活用したICT教育を推進し、プログラミング教育のモデル構築に取り組み、学校現場に根差した改革を実行してきた実績を持つ。
総務省「地域情報化アドバイザー」、デジタル庁「デジタル推進委員」なども務め、Society5.0時代の新しい学びの創造に取り組んでいる。
専門分野
- 情報教育
- 教育経営
- 教育心理
- 教科教育(社会科)

中村 征司 氏
(院生1期生・附属小学校教諭・音楽専科・外部連携等担当)
■プロフィール
管理職としての立場を担う中で、
経験だけでなく理論に裏打ちされた視座を持ちたいと進学を決意。
通学制も検討する中で、志望校への通学負担を考慮し、
フルオンラインであることが決め手となりました。
オンデマンドを活用しながら繁忙期を乗り越え、
現在はICT活用や学校経営の実践へと学びを還元しています。

杉村 克仁 氏
(院生1期生・公立中学校教諭・体育・進路指導主事)
■プロフィール
前任校での6年間、現場の第一線で走り続けてきたその歩みの中で、自身の実践を理論と結びつけたいという思いが強まり、大学院進学を決意。
説明会や個別相談を重ねながら研究テーマを具体化。
現在はワークエンゲージメント研究を軸に、AI活用を現場へ展開しています。